咲き誇れ晴れる道わーるど/第20話 のバックアップ(No.1)

プロローグ Edit

ある日のこと。
さくらみこ「というわけで、
本日は晴れる道さんと一緒に噂の金のたい焼きを調べるにぇ!」
晴れる道「果たして噂の金のたい焼きは本当に存在するのでしょうか!?」
晴れる道とさくらみこは、いつも通り晴れる道わーるど内で配信をしていた。
すると、晴れる道のもう一つのタブレット端末にメールが届いた。
ドリームかおすからだ。
「大変!
東京周辺にジャベリン君が現れたんだ!」
晴れる道「なっ!?
どうして…」
さくらみこ「分からない、とにかく行くにぇ!」
晴れる道「…はい!」
晴れる道は、かおすトラフィックの車掌の制服に着替え、
さくらみこも、ホロウィッチボトルで魔法少女に変身!
2人は東京・池袋駅前に降り立ったが、大量に落ち込んでいる人々を見つめる。
晴れる道「なにこれ、なんでこんなに…」
魔法少女みこ「そもそもジャベリン君がどうして…」
本来絶望した人間がドリームかおすさんの世界へやって来ないと攻撃されないはずの
ジャベリン・ランス。その来襲に冷や汗を流す二人。
晴れる道「他の皆は!?」
ドリームかおす「それが…」
かおす8696F「他の場所でも秘密結社串刺しオゾンが襲来して…咲良うた達も別の場所で戦ってるの!」
晴れる道「それって…まるでいつかの…」
過去にも晴れる道たちを分散させるかのように秘密結社串刺しオゾンが来襲したことがあったが、
その時は何処かでキボクラのPCを破壊祭りに挙げていたキャラ達の指示でそうなったはず…。
晴れる道「まさか、誰かの指示で…」
魔法少女みこ「晴れる道さん、くるにぇ!」
みこはセイクリッドスフィアで飛び掛ってくるミクダヨーを弾き飛ばす!
晴れる道「とにかく、今は全部追い払うしか…」
そう呟いた晴れる道はE233系1000番台を呼び出し、ミクダヨーをどんどん吹っ飛ばす!
みこもそれをサポートしようと前に踏み出そうとした
その次の瞬間だった
みこに向かって一体のミクダヨーが飛び掛かる!
魔法少女みこ「甘いにぇ!」
再びセイクリッドスフィアで自身の周りに鈴の形をした結界を作るみこ
しかしそれを見た晴れる道とドリームかおすが顔を青くする…!
晴れる道・ドリームかおす「みこち!!
後ろ!!!」
みこの真後ろにはコラプサーが一体紛れ込んでいた…!
結界内に入り込んだコラプサーは自爆するとセイクリッドスフィアの中に煙が充満する…!
晴れる道「みこち!!」
晴れる道がみこに駆け寄ろうとするが他のミクダヨーが足止めをするかのように立ち塞がる…!
セイクリッドスフィアが内側から崩れるように消え、煙が晴れていく…!
そこには変身が解け、その上、傷だらけで倒れたみこの姿があった…!!
晴れる道「みこち!
っ、退いて!」
しばらく戦っていなかったブランクのせいか、それともコラプサー達がそう指示をされているのか
思うようにみこに近づけない晴れる道
そうしている内に一体の巨大ミクダヨーがみこを担ぎ上げ、そして…煙と共に姿を消した…!
晴れる道「そんな…みこち…みこぢーーーー!!」
晴れる道の声は東京・池袋に虚しく響く…。
そしてその日、晴れる道達の新たな戦いが幕を明けた…!

もう一人の『さくらみこ』 Edit

東京周辺に蔓延っていた秘密結社串刺しオゾンを全て追い払った晴れる道達は
晴れる道の実家に集合していた。
かおす8696F「…みこは、ホロキャス界には居ないみたい…」


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