E233系サイ162編成「おはよう、晴れる道さん!」 さくらみこ「ん?晴れる道さんがまた悩ましい顔をしているよ?また彼女のことか?」 晴れる道「違うんです、北国のキャラのことですよ…」 E235系トウ37編成「北国のキャラ!?どうしちゃったんですか!」 晴れる道「全員捨てた」 さくらみこ、E233系サイ162編成、E235系トウ37編成「なんだってーーーーーーーーーーー!!?」 晴れる道「同じキボクラ動画界隈として他所のキャラであまり巻き込みたくない存在だったからです」 E235系トウ35編成「マジかよ、晴れる道さん、今後はどうすんだ…」 晴れる道「なんとか私だけでしのいでみせるよ…」 こうして、晴れる道はキャラ探しをレベル1からやり直した。 好実いのり「あ、晴れる道さ〜ん!」 晴れる道「い、いのりちゃん!?」 好実いのり「あの…実は…あの時から、晴れる道さんの事が…! …恋愛的な意味で…好きです! だから… 付き合ってください!」 夢宮あおい「ちょっと待った!」 まさかの夢宮あおいが乱入! 夢宮あおい「ホントに晴れる道さんの事が好きなのは私だよ!」 好実いのり「いや、私の方が晴れる道さんの事が好きだよ!」 晴れる道「あの…ちょっと…」 さくらみこ「晴れる道さん、彼女を増やすなら、どっちを…えっ!?」 ぽろぽろと、涙がこぼれていく晴れる道…。 晴れる道「…どうしよう…っ…彼女…っ…選べない"…っ…」 晴れる道は悲しくないのに、涙があふれて止まらなかった。 すると! さくらみこ「みこちゃんは、第一の彼女。じゃあさ、第二と第三を同時に決める、ってのはどう?」 晴れる道は、さくらみこの一言で心が吹っ切れた。 晴れる道「……! …いのりちゃん、あおいちゃん、 どっちも、こちらこそ、よろしくお願いします!!」 好実いのり、夢宮あおい「…! っ…うっ…晴れる道さ〜〜ん!」 晴れる道「もう…痛いよ〜!」 こうして、晴れる道は好実いのりと夢宮あおいを彼女にしてしまった!
萌田薫子「えっ…!?晴れる道さんが…!」 かおす8696F「好実いのりちゃんと夢宮あおいちゃんを、彼女に…!?」 萌田薫子、かおす8696F、東急2122F「おめでとう〜!!」 東急2122F「改めて、新しい彼女の、好実いのりちゃんと、夢宮あおいちゃんを、よろしく頼みますよ!」 晴れる道、好実いのり、夢宮あおい「はい!」 バザール「バザールでごz…」 (アストラルフィニッシュ!) バザール「あああああぁぁぁ…」 バザールでござーるー♪※嬉死しました E233系サイ162編成「また死んだぞ、アイツ…」
完!!
E233系サイ162編成 E235系トウ35編成