ある日の有松駅。 名鉄3301F「有松です。ドアを閉めます、ご注意ください」 名鉄3301Fから、ゼロキラー・バドが降りて、有松駅の改札を出場してきた。 ゼロキラー・バド「…ココが有松… 何か、『晴れる道わーるど』が広がった気がするわね…」 ゼロキラー・バドは、イオンタウン有松で待ち合わせている晴れる道に会いに行った。 しかし、それは、『Super』唯一の長編の始まりに過ぎなかった…! (Weekly Crasherのニューマイクラ戦争編のオープニング)
晴れる道「何だ?バド…」 ゼロキラー・バド「ちょっとあなたの事について。 聞いてくれる?」 晴れる道「はい」 ゼロキラー・バド「2024年の1月、あなた、カオスサマー軍のあるキャラを 勝手に殺しちゃったんでしょ?」 晴れる道「はい。イナウサの二人です…」 ゼロキラー・バド「あの日のうちに、あなたは、『本気で反省する』を目的に、 この世界の何処かにある刑務所に連行され、そこで牢獄生活を強いられる事になったの。 2年前の苦い過去は、NDさんも、鮮明に覚えているわ。 後、あの年の2月29日に、『二度と『善』サイドのキャラを勝手に殺さない』と 誓約書をたくさん書いて、刑務所を出所したって、NDさんから聞いているわ。 新横浜キボクラは、晴れる道とは違う刑務所*1で、死刑を執行されているわ。」 晴れる道「その翌日から、私は復帰して、『死にキャラをワンパンしまくる専門の投稿者』 という路線に切り替え、現在に至る、という訳です…。」 咲良うた「そう…だったんだ…」 晴れる道「うえっ!?うたさん!?」 咲良うた「私もそのお話、いろは先輩*2から聞いてるよ。 私もそのお話を聞いて、苦い思いをしたもん!」 空野みなも「今の路線でも、晴れる道さんは、だいじょぶじょぶだよ!」 晴れる道「…お前ら…!」 晴れる道の目からは涙がポロポロとこぼれていく。 咲良うた「だって、あなたは『キラッキランズ』の一員だから!」 晴れる道「うた…っ…!ううっ… うわぁ〜〜〜っ…!ううっ…う〜っ…!」 苦い過去を送った事を後悔し、涙が溢れて止まらない晴れる道。 すると、NDがやってくる。 咲良うた「あ、NDさん!」