前回、ダーク・ロードのもとへ向かった晴れる道達。
しかし、強さははかり知れず、追い詰められる。
そんな中、プリンセス・リップルとキュアアイドルは、サニーエナジーを解放するも、
エナジーを奪われ、変身が解けてしまう。
ダーク・ロードがとどめを刺そうとした次の瞬間、
晴れる道がこぼした涙が光の輪を広げ、咲良うたと空野みなもの身体を包み込む…!
ダーク・ロード「晴れる道…!貴様ッ…!!」
(Weekly Crasherのニューマイクラ戦争編のオープニング)

闇を吹き飛ばす『現実(リアル)』 Edit

プリンセス・ミーティア「何すか!?この光の輪は!」
キュアズキューン「…もしかして…」
キュアウインク「…!」←涙目…!

光の中でうた達は… Edit

『現実(リアル)』の女神様(以下、女神様)「キュアアイドル…プリンセス・リップル…」
咲良うた「…誰?」
女神様「ずっと探していました…私を受け止めてくれる方を…」
空野みなも「あなたは誰なんですか…?」
女神様「私はかつて晴れる道の中に居た、『現実(リアル)を監視する女神様』…」
咲良うた「女神様…」
女神様「受け取ってください…!私の運命の輝きを…!」
そして、運命の輝きを受け取ったうた達は、暖かい輝きのお姫様に変身!
ダーク・ロード「…こしゃくな…!」
ダーク・ロードの攻撃をかわし、高く飛ぶうた達。
ダーク・ロードは、真っ逆さまに墜落。
しかし、ダーク・ロードも、諦めてはいない。
ダーク・ロード「そうか…そういう訳か…!
やはり貴様も、輝きの力で私を封印しようというんだな?
しかし、輝きの力で私を封印することは出来ぬのだ…
この身体は晴れる道から分離されし最強の投稿者、『ダーク・ロード』のものだ!」
空野みなも「どういう事?」
ダーク・ロード「…覚悟しろ!!
プリンセス・リップル達よ!!」
すると、空野みなも達は、輝きの力でダーク・ロードの攻撃を防ぎまくります!
終始安定した戦いと思いきや…!
女神様「彼女はもうダーク・ロードではありません…!
ダーク・ロードの身体は、完全に侵略薬に支配されてしまいました…
つまり、もう時すでに遅しなのです…
お願いです、キュアアイドル達…あなた達の持つその力で、このキボクラ動画界を救ってください…!」
咲良うた「そんな…」
ダーク・ロード「たあっ!」
空野みなも「もうやめて!!」
ダーク・ロード「やめるだと!?貴様らの手に携えているそれは何だ?
本当は貴様らも望んでんのだろ?戦いを!」
咲良うた・空野みなも「違う!」
ダーク・ロード「同じだ!!たあ〜っ!!」
女神様「お願いです、キュアアイドル達…戦ってください…!
そしてダーク・ロードを…ダーク・ロードを止めてください…!
お願いです…!」
そして、咲良うた達はパンチを仕掛けますが…!
ダーク・ロード「おのれ…!
ハッ!」
(ガシャーン!!)
ダーク・ロード「終わったな…貴様らの信じていた運命の輝きも砕け散った…!」
キュアキュンキュン「武器が…!」
ダーク・ロード「コレで俺様を止める者は居なくなった…!」
咲良うた「やっぱり…ダメだよ…!
戦いからは何も生まれない!
だって…傷つけ合うだけだよ…」
ダーク・ロード「結局、貴様らにはキボクラ界としての勇気も誇りもないのだな!」
咲良うた「…それでも!
全キボクラ界をキラッキランランに!」
空野みなも「全キボクラ界に平和をもたらす為に!」
咲良うた・空野みなも「私達は!あなたの闇を吹き飛ばす!!」

新たなる現実(リアル)の為に Edit

ダーク・ロード「諦めたか…貴様ら…」
咲良うた「諦めてはいないよ…私達…」
ダーク・ロード「何!?」
空野みなも「私達、好きだもん…この世界…」
咲良うた「私達の仲間が消えちゃう時があるとしたら、それは、諦めた時…」
咲良うた・空野みなも「…だから私達…諦めないよ!」
キュアズキューン・キュアキッス「うたっ……!」
(ピカーッ!)
ついに覚醒し、最後の変身です!!
♪〜(花沢加絵「セーラースターソング」)
キュアアイドル「キミと歌う、ハートのキラキラ!
笑顔ニッコリ、キュアアイドル、ゴッドアイドルハートリボンスタイル!」
プリンセス・リップル「プリンセス・リップル、サークル・オブ・ライフ!」
ダーク・ロード「この逆境で…
むしろ『サニーエナジー』が輝きを増す…!
現実(リアル)の為に戦うのが貴様らか!」
キュアアイドル「みんなが、何より私達が絶対に消したくないもののためなら…!」
プリンセス・リップル「私達は、絶対に諦めない!!」
キュアアイドル・プリンセス・リップル「覚醒!!エナジー全開!!」
ダーク・ロード「速い…!?
…この威力…!」
晴れる道「アイドル!リップル!まさか!」
キュアウインク「あれって……!?」
晴れる道「『サニーエナジー』を…力を限界以上に絞り出してます!
あんなことをしたら……変身パワーがもちません!
力も!関係も!私達の軍に居たときの記憶も!全部消滅してしまいます!!」
キュアアイドル「私達の力はみんながくれた!
仲間たちの輝いてる姿を見て!
そんな風になりたくて!
ここまで来た!
ここまで来れた!」
キュアキュンキュン「…先輩達…!!」
プリンセス・リップル「だから!みんなの力は奪わせない!どんな闇にも飲ませない!
みんなの!キボクラ界の!かおすを守るって大切な使命を!遮るものは!」
キュアアイドル・プリンセス・リップル「私達が絶対に吹き飛ばす!
『シャイニングパワー・オーバーキャスト』!!
スマイリング・アンサンブル・エコー』!!」
ダーク・ロード「…!
なっ…
なっ…
うぁあああああ!!」
(ボカーン!)
(ドーン!パラパラッ!)
かくして、ダーク・ロードは浄化され、花火が上がりました。
そして…
みんな「アイドル!リップル!大丈夫!?
ねえ!アイドル!リップル!」
(ギュ…)
その後、アイドルとリップルは、目をつむり、力を使い果たしました…。

急な別れ、新たなる『現実(リアル)』 Edit

ダーク・ロードとの戦いから数日後…
紫雨こころ「…ありがとうございました!」
晴れる道「もう、行かれるのですね…」
蒼風なな「私達は、晴れる道さんとお付き合いしてた時の記憶は全部忘れちゃってる…」
識辺かがり「変身する為のアイテムもエナジーのないアイテムになって、変身する事ももう…」
晴れる道「…そうですか…」
一条ながせ「じゃ、お世話になりました〜!」
紫雨こころ「ながせさん!」
晴れる道は、蒼風なな達が乗って東岡崎駅を後にする団体電車の名鉄1014Fを見送り、
こう決意を新たにしました。
晴れる道《パワーを失った咲良うたさん達の分まで、進み続けよう!
私のサニーエナジーを、うたさん達がくれたサニーエナジーと一緒に!》
その夜。
晴れる道は、さくらみこと一緒の部屋で。
さくらみこ「ねぇ…みこって、
誇らしいよにぇ?
晴れる道「みこち…私…
最高に誇らしいよ!!
♪〜(魔法少女ホロウィッチ!「On Your Side」)


『晴れる道の真相編』完!!

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  • 現実(リアル)」......
    最終回!? -- ND50 2026-02-08 (日) 17:56:37
    • いや、もう1〜2話は作ってから
      『SuperStars』に移行しようかと思います。
      気長にお待ちください。 -- 晴れる道 2026-02-09 (月) 08:04:46
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