咲き誇れ晴れる道わーるど/第18話 のバックアップ(No.3)

ペニーワイズ「ちょっと遠征して岡崎市の大門にお邪魔しているぞ」
バザール「バザールでごz…」
咲良うた「プリキュア!アイドルスマイリング・エコー!」
(アストラルフィニッシュ!)
バザール「あああああぁぁぁ…」
バザールでござーるー♪
「ペニーワイズは死んだ
今回は重い回という事もあって即終了だ」

本編 Edit

この日の大樹寺のコメダ珈琲店。
さくらみこ「……晴れる道さん、聞いて欲しい話があります」
晴れる道「……何ですか?」
さくらみこ「あの……あの、ね
仲良く、しよ……?」
言った途端、晴れる道の目がスッと細くなった。
怒ってるのか、呆れてるのか、さくらみこにはわからない。
さくらみこ「その……みこも、反省したの。悪かったなぁって。
晴れる道さんに、心配かけてたなぁって」
晴れる道「それ、前も聞きましたよ…
…どんなところが、悪かったと思うんですか?」
さくらみこ「わから、ない……」
晴れる道「それは、おかしいですよね?
どこが悪かったか分かってないのに、なにを反省したっていうんですか?」
さくらみこ「ごめんなさい……!
みこが、悪くて……」
晴れる道「はぁ……やっぱりみこちは、みこちですね……。もう、邪魔しないで!」
さくらみこ「待ってっ!」
お会計に入ろうとする晴れる道の腕に、抱きついて止めるさくらみこ。
晴れる道のビックリした顔が、とっても近い。
さくらみこ「お願い……これからは、良いキャラになる…
…晴れる道さんのして欲しいこと、なんでもするから……!」
さくらみこの目からは、ぽろぽろと、涙がこぼれる。
さくらみこ「なんでも、言うこと聞くから……言う通りに、するから……」
悲しくないのに、さくらみこの目からは涙があふれて止まらない。
さくらみこ「だから、みこのこと、ひとりぼっちに、しないでえっ……捨てないで……っ
ずっと、一緒にいて…………お願い、じまず……っ…
うっ…うわぁぁぁ~ん!」


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