咲き誇れ晴れる道わーるど/第18話 のバックアップ(No.4)

ペニーワイズ「ちょっと遠征して岡崎市の大門にお邪魔しているぞ」
バザール「バザールでごz…」
咲良うた「プリキュア!アイドルスマイリング・エコー!」
(アストラルフィニッシュ!)
バザール「あああああぁぁぁ…」
バザールでござーるー♪
「ペニーワイズは死んだ
今回は重い回という事もあって即終了だ」

本編 Edit

大樹寺のコメダ珈琲店。
この日はさくらみこが晴れる道を呼び出し、話をされた。
さくらみこ「……晴れる道さん、聞いて欲しい話があります」
晴れる道「……何ですか?」
さくらみこ「あの……あの、ね
仲良く、しよ……?」
言った途端、晴れる道の目がスッと細くなった。
怒ってるのか、呆れてるのか、さくらみこにはわからない。
さくらみこ「その……みこも、反省したの。悪かったなぁって。
晴れる道さんに、心配かけてたなぁって」
晴れる道「それ、前も聞きましたよ…
…どんなところが、悪かったと思うんですか?」
さくらみこ「わから、ない……」
晴れる道「それは、おかしいですよね?
どこが悪かったか分かってないのに、なにを反省したっていうんですか?」
さくらみこ「ごめんなさい……!
みこが、悪くて……」
晴れる道「はぁ……やっぱりみこちは、みこちですね……。もう、邪魔しないで!」
さくらみこ「待ってっ!」
お会計に入ろうとする晴れる道の腕に、抱きついて止めるさくらみこ。
晴れる道のビックリした顔が、とっても近い。
さくらみこ「お願い……これからは、良いキャラになる…
…晴れる道さんのして欲しいこと、なんでもするから……!」
さくらみこの目からは、ぽろぽろと、涙がこぼれる。
さくらみこ「なんでも、言うこと聞くから……言う通りに、するから……」
悲しくないのに、さくらみこの目からは涙があふれて止まらない。
さくらみこ「だから、みこのこと、ひとりぼっちに、しないでえっ……捨てないで……っ
ずっと、一緒にいて…………お願い、じまず……っ…」
号泣し出すさくらみこ。
晴れる道「みこちらしくなくなっちゃう!だから、泣いちゃダメ!」
さくらみこ「だって…だって…うぅ…ダメ…我慢でぎないっ…
うっ…うわぁぁぁ~ん!」
晴れる道「あ、その…えっ?《何で…》」
東急4111F「あーあ、晴れる道さんったら、みこちを泣かしちゃった」
東急4110F「女の子を泣かしたらいかんぞ、晴れる道…」
東急4108F「もっと優しくすれば良かったのに…」
東武9108F「晴れる道…オメー、しっかりしろよホントに…!」
晴れる道「全員揃って、何を言わせているんですか!?《何もしていないっていうのに…》」
バザール「バザールでござーる
バザールでござーる
NECのお店に行くでござーる
晴れる道、もっと優しく励ませば良かったでござーる」※バザールにまで言われました
いつもPONやドジっ子な所も受け入れているみこちことさくらみこは、
今回ばかりは我慢出来ない程号泣しました…。
さくらみこ「うわぁ~ん…うっ…うわぁ~ん!」
東急4111F「………」
東急4108F「な…泣かないで…」
東武9108F・東急4110F「晴れる道…」
晴れる道「ちょっ、泣かないでって!なっ?あぁ…《私はお手上げです…》」

1 hour later… Edit

晴れる道は、さくらみこを連れて、近くの公園にやってきました。
さくらみこはまだ泣いています。
さくらみこ「うぅ…うぅ…ヒック…っ…」
晴れる道「…黙っていて、ごめんなさい…」
さくらみこ「ううん、いいの。みこ、晴れる道さんがとてもじゃないけど、大好きだから!」
晴れる道「みこち…!」
東急4108F・東武9108F「良かった、みこち、晴れる道さん」
東急4111F「しばらくの間、2人だけにしておきましょう」
東急4110F「…そうですね…!」
東急4110Fの目には嬉し涙が光っていました。


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