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TITLE:第3話
#contents
五十嵐じゅりあ「卒業生にも『晴れる道の紹介状』が送付されるって、バズ凄いんだけど!」
六堂える「私達、OGなんですが、いいんでしょうか?」
五十嵐じゅりあ「いいの、いいの!」
*宝鐘マリン「ペニーワイズが何回も復活するんだけど、どうしてかしら?」 [#e3e1d4b5]
宝鐘マリン「Ahoy!晴れる道さん!」
晴れる道「Ahoy!船長!」
宝鐘マリン「今日はOGの方が来てるわ!」
晴れる道「はいは〜い!いらっしゃい、ようこそ、我が城へ!」
五十嵐じゅりあ「えぇ~!は、晴れる道さ〜ん!?」
六堂える「そう言えば、お城を建てたんですね…///」
晴れる道「ラブジュリエルのお二人です!」
角巻わため「お二人共〜!こんにちドドド〜!」
晴れる道「あ、わためぇ!こんにちドドド〜!」
五十嵐じゅりあ「えぇ~!晴れる道さんって、ホロメン達と、バズ暮らしてんの〜!?」
六堂える「パラダイス学園みたいな豪華な施設なんですね…///」←まだ恥ずかしがってる…
宝鐘マリン「さっ、お話は、晴れる道さんの住居で!」
晴れる道の住居エリア。
宝鐘マリン「最近の学園生活は、どうかしら?」
五十嵐じゅりあ「最近、アイプリグランプリがバズ復活して、じゅりあ達生徒会も、運営と学園とアイプリの三重生活でバズ忙しくって…」
六堂える「オフの日にもアイプリバースの監視が必要ですが、生徒会長のビビちゃんがしっかりしてくださるので、まあ、学園も安泰だとは思いますが…」
晴れる道「過去一大変な学園生活をお過ごしなんですね…」
晴れる道の足元にペニーワイズが現れようとしたが、おでこを晴れる道に蹴られた。
「ペニーワイズは死んだ
あれだけ面談中に出てくるなと言っておいたがな」
**3分後 [#j62be927]
宝鐘マリン「グランプリもハイレベルになっているとはいえ、運営が忙しいとはね…」
角巻わため「そう言えば、おとPとも、うまくやってる?」
六堂える「おとめさんも、学園やアイプリバースで、おとメイクのプロデューサーの仕事が忙しいんですって」
ペニーワイズ「OGになっても油断禁物ってか?」
晴れる道「オイコラペニーワイズ!何しに来たんですか!」
(アストラルフィニッシュ!)
「ペニーワイズはまた死んだ
話し中にも関わらず晴れる道に合うといつもこうだ」
**4分後 [#h71986cd]
五十嵐じゅりあ「…とりあえず、じゅりあ達からは…以上…だよ」
晴れる道「とにかく、アイプリバースを回すためには忙しい、って話ですね」
宝鐘マリン「まあ、お休みの日も、中等部の生徒会はアイプリバースの運営を回してるのね」
六堂える「…とにかく、私はアイプリバースのメンテナンス中はアイプリグラムの小説執筆の仕事もありますので…」
ペニーワイズ「小説なら晴れる道も執筆してるぞ」
宝鐘マリン「Ahoy!我ら宝鐘海賊団!」
(アストラルフィニッシュ!)
「ペニーワイズはまたまた死んだ
コイツが邪魔すると必ず『アストラルフィニッシュする』のはどうしてだろうか」
角巻わため「え〜っと、まとめは以上ですね!
それでは、ラブジュリエルとの面談は以上になります!」
晴れる道「今日は忙しい中、ありがとうございました!」
五十嵐じゅりあ・六堂える「ありがとうございました!」
そして、ラブジュリエルの2人は、サニー城を去って、学園へと帰っていった。
角巻わため「晴れる道って、過去作でもペニーワイズを殺してるんですね…」
晴れる道「あ、その…えっ?」
宝鐘マリン「サニー城のお偉い人なのに、死にキャラ殺し屋の顔も持ってるとはね…」
晴れる道「私の事情で、死にキャラを余計雑に扱うようになったんですから!www」
晴れる道と宝鐘マリン、角巻わための笑い声が、サニー城とその周辺に響いた。
----
完!!
*コメント欄 [#h6d68d0c]
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