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晴れる道/ダークアイプリ の変更点
TITLE:ダークアイプリ *そもそも、ダークアイプリとは? [#i34e998c] アニメ『ひみつのアイプリ』に出てくる、闇のアイプリである。 1期の40話から急に登場。アイプリバースの管理AI・鈴風つむぎの成長のデメリットとして生じていたひずみが、 バース内にかすかにあった負の感情を核に実体化したっぽいもの、くらいしか彼女たちが何かは明確にはなっていない。 彼女たちの目的とは、アイプリバースの管理権限を持つつむぎを抑え込み、 アイプリバースを自分たちの望む方向にアップデートする、というものである。 のだが、実際のところ、起源としては同じ存在なのだが、初期に誕生したダークチィと 後期に誕生したダークカルテットスターは別個の意思を持った存在である。 よって、その目的も微妙に違い、連携もとっていない。 **『晴れる道わーるど』シリーズでは… [#n2d3f9ba] 2025年1月29日にダークチィが、2025年2月4日にダークカルテットスターが登場…と思いきや、 同年2月16日にダークチィがチィに敗れ、 同年2月23日にはダークカルテットスターがプリンセスのつむぎに敗れ、消滅。 その後はダークアイプリの目撃情報は無かった…が…!? その後はダークアイプリの目撃情報は無かった。 *ダークチィ(ダークアイプリ1号) [#gdeb35fa] 40話で急に初登場した。この経緯としては、一度は「みんなの一番星」になることを決心してバズリウムチェンジに至った真実夜チィが、プリンセスに進化した鈴風つむぎに対し、本当はまだ心のどこかで引っかかっていた、かつてなりたかった「唯一無二の一番星」に値する存在と無自覚ながら思い始めていたことが、すべてのきっかけとなる。つまり、自身の成長でアイプリバース内で活躍を続けるも、心のどこかでは結局つむぎにはかないっこないと思っていた引っかかりを核に、アイプリバース内のバグがチィのおともだちエナジーを吸収し実体化しつつあったのである。 かくして、チィの知らないところでチィとして行動できる存在が徐々に表れ始め、人々に勇気を与えようとするつむぎのライブに、どこか嫉妬や羨望の混ざった感情をチィが明確に感じたことで実体化。チィをアイプリバースから排除し、ダークチィとしてつむぎを掌握し、アイプリバースを闇に落とそうとし始める。 しかし、彼女の快進撃もここまでで、「ひまりやみつきに支えられて「みんなの一番星」になる決意に至れなかった自分」とチィ本人に見透かされていたように、孤高さがすべてのダークチィは互いに切磋琢磨し合えるカルテットスターに対抗できず、敗れ去ってしまった。 このダークチィの敗北でダークチィの方向性が破棄されたのか、バグの核的なものによってアイプリバースに弱肉強食をもたらすダークカルテットスターが新たに誕生するが、以後この両者は特に連携していない。 実際ダークチィとダークカルテットスターは別個の存在で目的も微妙に違い、ダークカルテットスターはダークチィすら排除しようとしたほどである。 こうしてダークカルテットスターが進撃を続けていく中でダークチィは姿を潜めていたが、青空ひまりらがおともだちエナジーでつむぎ復活をしようとした際、再び姿を現す。 そこにおともだちエナジーを回復したチィが乱入し、チィとダークチィは対決。ダークチィは圧倒的な力でチィの膝をつかせるも、それでも絶望せず前に進もうとしたチィの強さに負けを認め、自身の存在基盤であるチィの唯一の一番星を内心諦めきれなかった負の感情も無くなったためか、消えていった。 *ダークカルテットスター(ダークアイプリ2号) [#race8794] アニメ42話で急に初登場。ダークチィと微妙に目的が異なり、 つむぎを掌握することでアイプリバースを弱肉強食の強者が君臨する世界にする方向性に導こうとしていた。 アニメ42話で急に初登場と言ったが、実際の初出はアニメ41話~42話の間に行われた筐体6弾の告知である。このため、アニメ41話でダークチィとカルテットスターがいざ決戦、という状態で終わっていたがために、即落ち2コマのような扱いも一瞬されていた。のだが、 実際はカルテットスターがダークチィに勝利したことを核に実体化したという経緯で初登場した。 以後、カルテットスターをアイプリバースから排除し、つむぎが掌握できるまでの間、自分たちに挑むアイプリ、自分たちと仲よしごっこをしようとするアイプリといった弱いもの一切合切をカード化する、恐怖政治を行う。 かろうじてアイプリバースに入れることに気づいた青空ひまり、星川みつきにも実力を見せつけ膝をつかせるが、彼女たちに残されたおともだちエナジーによって2人が難を逃れたことをきっかけに、現実世界側でもつむぎ復活に向けて動き出す。かくして、ダークチィの消滅後、復活したつむぎに抵抗したが、おともだちエナジーが充填し、 人々の応援を一身に背負ったつむぎに自分たちの敗北を確信してしまい、潔く消滅した。 *コメント枠 [#z6e7dd07] #pcomment(reply) |