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TITLE:第28話(晴れる道の真相編2話)
#contents
前回、苦い過去を送った事を後悔し、我慢できない程号泣した晴れる道。
そこへやってきたNDさんから、『ダーク・ロード』の存在のタレコミを伝えられる。
そして、仲間達を集め、『ダーク・ロード』を倒す計画を立てた…!
(Weekly Crasherのニューマイクラ戦争編のオープニング)
*ダーク・ロードの襲来 [#g87b2a3b]
**出発から勝負開始まで [#q61da514]
名鉄5014F「…遂に今日ね…!」
かおす8696F「準備はいい?」
東急9022F「みんなして帰ってきて!」
西武6101F「名鉄2208F君、頼んだよ!」
名鉄2208F「はい!」
空野みなも・咲良うた「行こう!」
そして、うた達は次々と変身し、戦闘態勢に。
キュアアイドル「ダーク・ロードのアジトの在り処を探さないと!」
キュアキュンキュン「一体、何処かにアジトがあるはずです!」
プリンセス・ミーティア「こんだけ荒れてるから、アジト探すのも一苦労っすよ…」
晴れる道「ほら!ミーティアも、ボソッとしてないで!」
プリンセス・リップル「あった!ダーク・ロードのアジト!」
晴れる道・キュアアイドル「えぇー!」
晴れる道達は、ダーク・ロードのアジトへと降り立つと、
ダーク・ロードのもとへ向かった。
ダーク・ロード「来たか?
…貴様か!『晴れる道』ってのは!」
晴れる道「そうだよ!」
ダーク・ロード「俺様はダーク・ロード!全キボクラ界を俺様が支配する!」
晴れる道「キボクラ界を征服してたまるか!!
いきますよ!!」
みんな「はぁあああああっ!!」
晴れる道の指示で、ダーク・ロードとの戦いが幕を開けた…!
**勝負は鬼波乱の方向へ…! [#j1681024]
プリンセス・ヴィオラ「ダーク・ロード…!」
プリンセス・ネージュ「何なの!全キボクラ界を支配するって!」
ダーク・ロード「俺様は晴れる道の出所を機に晴れる道から分離し、キボクラ界の支配計画を立てた!
つまり、キボクラ界の平和を守る貴様らは無力なだけだ!」
プリンセス・ネージュ「無力な訳がない!!」
プリンセス・ジール「私達はみんな、晴れる道につかえる仲間達だから!」
ダーク・ロードの強力な奪い技に苦戦しつつも、
プリンセス・リップル達はダーク・ロードの隙をうかがう。だがしかし!
ダーク・ロード「吹っ飛べ~!!」
ダーク・ロードがプリンセス達から全てのステータスを奪うと、
物理攻撃の剣と、特殊攻撃のステッキ、そして『ソノトオリ』が
ダーク・ロードの手元に!
プリンセス・リップル「全ての攻撃を奪って…!」
プリンセス・ジール「あなたの物に…!」
プリンセス・ミーティア「アンタ、何て事を…!」
ダーク・ロード「んなもん知るか!!
ナイフを持って走った♪」
(ズバッ!)
プリンセス・リップル「あっ…!
…そんな…」
ダーク・ロード「ミューズタクトをも切り裂いてやったぜ…!
コレで誰一人俺様を倒すことはできまい…!
二度と平和をもたらせぬよう、貴様らのサニーエナジーを完全に奪ってやる!!」
そこへ、キュアウインクがウインクバリアを貼る!
キュアウインク「奪わせない!」
ダーク・ロード「しつこい!!そして、こざかしいな!!」
(バリィン!)
キュアアイドル「アァーッ!」
キュアウインク・キュンキュン「ウァーッ!」
バz…
(ボカーン!)
(ドカドカドカーン!)
(デデーン!)
あああああぁぁぁ…
バザールでござーるー♪
ダーク・ロード「終われーー!!」
(キラリーン!)
キュアキッス・ズキューン「サニーエナジーを解放するつもり…?」
**サニーエナジーを解放!しかし… [#j1f73dc6]
(キラリーン!)
プリンセス・ヴィオラ「…コレは…!」
プリンセス・リップルとキュアアイドルが、涙目で立ちふさがっている…!
キュアキッス・ズキューン「サニーエナジーを解放するつもり…?」
ダーク・ロード「流石は名鉄推し活軍の2人…
この世界に類を見ぬほど眩しい輝きだ…!
…ハッ!」
(パリィン!)
晴れる道「あっ!」
晴れる道・プリンセス・ジール達「リップル!」
キュアウインク達「アイドル!」
プリンセス・リップル・キュアアイドル「アァァーーッ!」
(パァーン!)
変身解除!
私服姿の空野みなもと、変身途中のワンピ姿の咲良うたにそれぞれ逆戻り。
ダーク・ロード「その程度の輝きしか持たぬエナジーで、この俺様に対抗できると思ったのか!
バカだな!!」
(キラリーン!キララーン!)
咲良うた・空野みなも「アァァーッ!」
ダーク・ロード「www!!」
(ドサッ!)
ダーク・ロード「wwwwwwwww!!」←大草原状態…!
キュアキュンキュン「うわぁぁぁ~〜ん!!」
プリンセス・ジール「なんて事を…!」
プリンセス・ミーティア「あたし達で力を合わせてんのに、なぜ勝てないんすか…!?」
ダーク・ロード「草を生やしまくる俺様には、何の技も通用しない、って事だよ!!」
プリンセス・ヴィオラ・ネージュ「…どうして…!」
ダーク・ロード「どうしてもこうしても無えぇッ!!
消えろーーーーッ!!」
すると、晴れる道がこぼした涙が光の輪を広げ、咲良うたと空野みなもの身体を包み込む…!
ダーク・ロード「晴れる道…!貴様ッ…!!」
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←To Be Continued
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