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晴れる道わーるど Super
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晴れる道わーるど Super/第30話
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TITLE:第30話(晴れる道の真相編3話) #contents 前回、ダーク・ロードのもとへ向かった晴れる道達。 しかし、強さははかり知れず、追い詰められる。 そんな中、プリンセス・リップルとキュアアイドルは、サニーエナジーを解放するも、 エナジーを奪われ、変身が解けてしまう。 ダーク・ロードがとどめを刺そうとした次の瞬間、 晴れる道がこぼした涙が光の輪を広げ、咲良うたと空野みなもの身体を包み込む…! ダーク・ロード「晴れる道…!貴様ッ…!!」 (Weekly Crasherのニューマイクラ戦争編のオープニング) *闇を吹き飛ばす『現実(リアル)』 [#t614be9c] プリンセス・ミーティア「何すか!?この光の輪は!」 キュアズキューン「…もしかして…」 キュアウインク「…!」←涙目…! **光の中でうた達は… [#e3f50d85] 『現実(リアル)』の女神様(以下、女神様)「キュアアイドル…プリンセス・リップル…」 咲良うた「…誰?」 女神様「ずっと探していました…私を受け止めてくれる方を…」 空野みなも「あなたは誰なんですか…?」 女神様「私はかつて晴れる道の中に居た、『現実(リアル)を監視する女神様』…」 咲良うた「女神様…」 女神様「受け取ってください…!私の運命の輝きを…!」 そして、運命の輝きを受け取ったうた達は、暖かい輝きのお姫様に変身! ダーク・ロード「…こしゃくな…!」 ダーク・ロードの攻撃をかわし、高く飛ぶうた達。 ダーク・ロードは、真っ逆さまに墜落。 しかし、ダーク・ロードも、諦めてはいない。 ダーク・ロード「そうか…そういう訳か…! やはり貴様も、輝きの力で私を封印しようというんだな? しかし、輝きの力で私を封印することは出来ぬのだ… この身体は晴れる道から分離されし最強の投稿者、『ダーク・ロード』のものだ!」 空野みなも「どういう事?」 ダーク・ロード「…覚悟しろ!! プリンセス・リップル達よ!!」 すると、空野みなも達は、輝きの力でダーク・ロードの攻撃を防ぎまくります! 終始安定した戦いと思いきや…! 女神様「彼女はもうダーク・ロードではありません…! ダーク・ロードの身体は、完全に侵略薬に支配されてしまいました… つまり、もう時すでに遅しなのです… お願いです、キュアアイドル達…あなた達の持つその力で、このキボクラ動画界を救ってください…!」 咲良うた「そんな…」 ダーク・ロード「たあっ!」 空野みなも「もうやめて!!」 ダーク・ロード「やめるだと!?貴様らの手に携えているそれは何だ? 本当は貴様らも望んでんのだろ?戦いを!」 咲良うた・空野みなも「違う!」 ダーク・ロード「同じだ!!たあ〜っ!!」 女神様「お願いです、キュアアイドル達…戦ってください…! そしてダーク・ロードを…ダーク・ロードを止めてください…! お願いです…!」 そして、咲良うた達はパンチを仕掛けますが…! ダーク・ロード「おのれ…! ハッ!」 (ガシャーン!!) ダーク・ロード「終わったな…貴様らの信じていた運命の輝きも砕け散った…!」 キュアキュンキュン「武器が…!」 ダーク・ロード「コレで俺様を止める者は居なくなった…!」 咲良うた「やっぱり…ダメだよ…! 戦いからは何も生まれない! だって…傷つけ合うだけだよ…」 ダーク・ロード「結局、貴様らにはキボクラ界としての勇気も誇りもないのだな!」 咲良うた「…それでも! 全キボクラ界をキラッキランランに!」 空野みなも「全キボクラ界に平和をもたらす為に!」 咲良うた・空野みなも「私達は!あなたの闇を吹き飛ばす!!」 **新たなる現実(リアル)の為に [#c198b924] ダーク・ロード「諦めたか…貴様ら…」 咲良うた「諦めてはいないよ…私達…」 ダーク・ロード「何!?」 空野みなも「私達、好きだもん…この世界…」 咲良うた「私達の仲間が消えちゃう時があるとしたら、それは、諦めた時…」 咲良うた・空野みなも「…だから私達…諦めないよ!」 キュアズキューン・キュアキッス「うたっ……!」 (ピカーッ!) ついに覚醒し、最後の変身です!! ♪〜(花沢加絵「セーラースターソング」) キュアアイドル「キミと歌う、ハートのキラキラ! 笑顔ニッコリ、キュアアイドル、ゴッドアイドルハートリボンスタイル!」 プリンセス・リップル「プリンセス・リップル、サークル・オブ・ライフ!」 ダーク・ロード「この逆境で… むしろ『サニーエナジー』が輝きを増す…! 現実(リアル)の為に戦うのが貴様らか!」 キュアアイドル「みんなが、何より私達が絶対に消したくないもののためなら…!」 プリンセス・リップル「私達は、絶対に諦めない!!」 キュアアイドル・プリンセス・リップル「覚醒!!エナジー全開!!」 ダーク・ロード「速い…!? …この威力…!」 晴れる道「アイドル!リップル!まさか!」 キュアウインク「あれって……!?」 晴れる道「『サニーエナジー』を…力を限界以上に絞り出してます! あんなことをしたら……変身パワーがもちません! 力も!関係も!私達の軍に居たときの記憶も!全部消滅してしまいます!!」 キュアアイドル「私達の力はみんながくれた! 仲間たちの輝いてる姿を見て! そんな風になりたくて! ここまで来た! ここまで来れた!」 キュアキュンキュン「…先輩達…!!」 プリンセス・リップル「だから!みんなの力は奪わせない!どんな闇にも飲ませない! みんなの!キボクラ界の!かおすを守るって大切な使命を!遮るものは!」 キュアアイドル・プリンセス・リップル「私達が絶対に吹き飛ばす! 『シャイニングパワー・オーバーキャスト!! スマイリング・アンサンブル・エコー』!!」 ダーク・ロード「…! なっ… なっ… うぁあああああ!!」 (ボカーン!) (ドーン!パラパラッ!) かくして、ダーク・ロードは浄化され、花火が上がりました。 そして… みんな「アイドル!リップル!大丈夫!? ねえ!アイドル!リップル!」 (ギュ…) その後、アイドルとリップルは、目をつむり、力を使い果たしました…。 **急な別れ、新たなる『現実(リアル)』 [#z7d64fa5] ダーク・ロードとの戦いから数日後… 紫雨こころ「…ありがとうございました!」 晴れる道「もう、行かれるのですね…」 蒼風なな「私達は、晴れる道さんとお付き合いしてた時の記憶は全部忘れちゃってる…」 識辺かがり「変身する為のアイテムもエナジーのないアイテムになって、変身する事ももう…」 晴れる道「…そうですか…」 一条ながせ「じゃ、お世話になりました〜!」 紫雨こころ「ながせさん!」 晴れる道は、蒼風なな達が乗って東岡崎駅を後にする団体電車の名鉄1014Fを見送り、 こう決意を新たにしました。 晴れる道《パワーを失った咲良うたさん達の分まで、進み続けよう! 私のサニーエナジーを、うたさん達がくれたサニーエナジーと一緒に!》 その夜。 晴れる道は、さくらみこと一緒の部屋で。 さくらみこ「ねぇ…みこって、 ''誇らしいよにぇ?''」 晴れる道「みこち…私… ''最高に誇らしいよ!!''」 ♪〜(魔法少女ホロウィッチ!「On Your Side」) ---- 『晴れる道の真相編』完!! *コメントスペース [#naf5ewww] #pcomment(reply)